定期検査を受けてきました。夜の糖分は控えめにね。

お久しぶりのメタボブログになります。(^^;;

ブログを書くのをさぼっていたので体重も少々上昇気味です。

やはり「メタボ」たるもの、日々の意識が必要な事を痛切しましたね。

春になりました。気分一新で頑張ります。(^^)

ところで先日、定期検査を受けてきました。

8週間前の検査で「糖尿病」の数値であります「HbA1c」ヘモグロビン・エー・ワン・シーが0.3%も上昇していたので、この数値を次回の検査までに下げるぞ・・・と決心したのですが、結果は・・・

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+0.1%増(^^;;;;; です。とうとう許容範囲から逸脱してしてしまいました。

ついでに「.GLU」も増えて許容範囲から逸脱です。「.GLU」を調べてみると・・・「血糖」これも糖尿病の数値だったのです。

「増えてる」 また一歩、死に近づきました。最悪ですね。

やっぱり「食べ過ぎ」なんですね。(^^;;

次の検査は9週間後なので、なんとか良い結果を出したいと思います。

そうそう、内科の主治医と問診で「衝撃的な事実」を聞かされてしまいました。それは・・・

主治医:毎日、ちゃんと歩いてるの?

メタボ:はい、通勤時は一駅必ずあるいてます。もう4年ぐらいになりますね。

主治医:えらいね!  なかなかそこまで続ける人は少ないよ。

メタボ:(ほめてもらってちょっと嬉しい)

メタボ:(そこで調子にのって・・・)

メタボ:もう一年ぐらいお昼ご飯に白米抜いているのです。(^^)

主治医:ダメダメ、お昼に白米抜いても痩せないよ。抜くのなら晩ご飯で白米を抜きなさい。どうせ夜は寝るだけでしょ。

メタボ:晩ご飯が唯一の楽しみなのに・・・(^^;;

というわけで、お昼はしっかり食べた方が良いそうです。私は、お昼に白米を食べない理由が2つあり、一つは「体重が減ったらいいな」と言うのと、もう一つは「午後お腹がいっぱいで眠たくなるのを防ぐ為」だったのです。

確かに体重の変動は少なかったのですが、調子は良かったの続けていたのですが。

主治医が言うには「夜の糖分」は「おじさん」には必要ないそうです。

まぁ、作戦失敗と言う事なんですね。また新しい作戦を考えます。

夜のご飯の改善ということで本をかってきました。

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「糖質制限の『主食もどき』レシピ」と「即やせる!糖質量ハンドブック」です。

これで、次の9週間後の定期検査に「改善」を見せたいと思います。(^^)

ダイエットって難しいですね。

 

 

糖尿病は熱心な運動で死亡リスク半分に・・・

自分に言い聞かせてます。(^^;;

Yahooのニュース(毎日新聞)に「糖尿病」の記事がありましたのでご紹介します。

日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明した。研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析している。

タイトルが「死亡のリスク」とびっくりするようなタイトルですが、それぐらい「糖尿病」は怖い病気なんですね。

運動している方は、時速6キロのウォーキングで70分、水泳では30?40分程度で、運動していない方は日常生活の活動以外はほとんど運動いていなかったそうです。

「糖尿病」は「食事療法」が中心ですが、運動でリスクが軽減されるのであれば、ぜひ試していただきたいですね。

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糖尿病の方だけでなく、糖尿病予備軍の方も沢山いるそうです。 とくにメタボの方は要注意なのですが、私の経験上、メタボの99%の人は「私は糖尿病には関係ない」と思っていると思います。

だって、糖尿病予備軍といっても「別に痛くもかゆくもない」わけですから・・・ここが一番の問題なんですね。

私は「糖尿病」の前に「脳内出血」で倒れました。 ある日突現くるのです。その時に後悔しても遅いのですね。それが5年前です。それから毎日平均60分はウォーキングしてます。

もう日課になったので歩く事についてはなんともないですが、私もきっとこのウォーキングでかろうじて命がつながっていると思います。

ウォーキングを毎日しているからといって安心はできませんが、少なくても良い方向には向くと思います。 がんばりましょう。(^^;;

最近はこんな事してます。(^^)? 痩せるかは不明です。実験中

定期検査とヘモグロビン・エイワンシー

先日、2ヶ月に一度の定期検査を受けてきました。(^^)

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まずは、検尿です。(^^; これは問題ありません。

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次に採血です。 もう数えきれないくらい採血しておりますが、いまだに目をつむって採血されてます。血を取っているところが見られません。(^^;;

それから待合室で、名前を呼ばれるまで待ちます。NHKをぼーっと見てます。そして・・・「脳神経外科」と「内科」からお声がかかります。

・・・内科の主治医との会話

  • [めたぼ] おはようございます。
  • [主治医] (血液検査の結果をチェック中)
  • [メタボ] ドキ・ドキ
  • [主治医] 体重増えたでしょう。
  • [メタボ] ・・・ハイ。(ヤバい(^^;;)
  • [主治医] HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値が上がっている。
  • [メタボ] (主治医のパソコンで過去の数値を見ると確かに0.3%上がっている。(^^;;)
  • [主治医] お正月食べ過ぎたでしょう。
  • [メタボ] ・・・ハイ。
  • [主治医] ちゃんと体重を管理するようにね。
  • [メタボ] ・・・・・・(^^;;

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ほとんどの方は年に一度は健康診断を受けてますよね。きっとこんな数値が出ているけど絶対に気づかないですよね。

だって・・・HbA1cって言われてもわからないですものね。検査終了後の通勤途中ネットで調べてみました。

HbA1c【ヘモグロビン・エー・ワン・シー】値とは、赤血球中のヘモグロビンのうちどれくらいの割合が糖と結合しているかを示す検査値です。
ふだんの血糖値が高い人はHbA1c値が高くなり ふだんの血糖値が低い人はHbA1c値も低くなります。
過去1-2ヶ月の血糖値の平均を反映して上下するため、血糖コントロール状態のめやすとなる検査で多くの病院の糖尿病外来で毎月測定されています。

「糖尿病」を計る数値みたいですね。これても、あまり良くわかりません。でもこの数値の意味を知ると恐ろしいのです。
(HbA1c値が高いとどうなる?から抜粋させていただきました。)

HbA1c値 が5.0〜5.8%(JDS値)
食後の血糖値にまったく異常がない人のHbA1c値は4%台です。

HbA1c値 が5.8〜6.4%(JDS値)
膵(すい)臓のβ細胞がインスリンを出す力は年齢とともに落ちていき、糖尿病と診断された時点ですでに正常の半分以下に落ちていると考えられます。血糖値が高いほど膵臓は無理をしているためインスリンを出す力は加速度的に悪化していき、血糖値がどんどん上がってしまいます。

HbA1c値 が6.5〜7.9%(JDS値)
ちょっと食事を気をつけるなどで改善できるレベルではありません。
心筋梗塞、脳梗塞、足えそ、癌などの危険が血糖値が低い人より高いのは変わりません。

HbA1c値 が8%(JDS値)以上
HbA1c値が8%以上の状態を放っておくと、以下のような経過をたどる人がほとんどです。
5年程度で、両足のしびれがはじまり、足の感覚が麻痺し、ひどいと痛みにかわります。
7-10年程度で、視力が低下します。最悪の場合は失明します。レーザー光凝固手術で光があるかないかがわかる程度は保つことができます。国内で毎年3500名以上が糖尿病で失明しています。
10-13年程度で腎不全となり人工透析が必要になります。糖尿病が原因で透析を始める人は国内で年間1万4000名以上です。
ごくまれに透析をしないことを選択される人がいらっしゃいますが約2週間で死亡されます。
糖尿病で透析が開始となるとその後の50%生存率は約4年です(約半数の方が4年で亡くなるということです)。統計的には10年以内にほとんどの方が亡くなります。(個人差があり長く生きられる人もなかにはいらっしゃいます)

この数値が上がると確実に「死に一歩近づく」ことになっているのですね。恐ろしい。

「失明」するとか「人工透析」をしないといけないなんて考えたことがありません。でも油断すると「可能性」が高くなるわけですね。

というわけで、お昼ご飯は「牛丼」から「にしんそば」に変更です。
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まっ、気持ちが大切ですね。(^^;;

白米を食べるほど糖尿病に

久しぶりに「糖尿病」についての記事がありましたのでご紹介します。

[記事抜粋]

対象者35万2,384人を4から22年追跡したところ、1万3,284人が2型糖尿病を発症していた。白米の平均消費量はアジア人で多く、ご飯として1日3から4杯食べており、西洋人では週1から2杯だった。

白米の消費量が最も多いグループの糖尿病リスクは、最も少ないグループと比べ1.27倍に上昇していた。このリスク上昇は人種によって異なっており、西洋人の研究で1.12倍だったのに対し、アジア人の研究では1.55倍だった。

また、白米の消費量が1日1杯増加するごとに糖尿病リスクが1.11倍増加し、性別の解析では男性(1.08倍)より女性(1.46倍)で関連が強いことが示された。

白米は高GI(グリセミック指数)食であり、食事によるグリセミック負荷が糖尿病発症リスクを上昇させることが西洋とアジアの研究で報告されている。また、白米は玄米と比べて糖尿病リスク低下に関連することが報告されている繊維、マグネシウム、ビタミンが少ない。


はっきり言います。(^^; 私は白米大好きです。 脳内出血で倒れるまでは「アホみたいに食べてました」 (※注意 白米食べて脳内出血になったわけではありません)

「白ごはん」ならいくらでも食べられます。カレーライス、おじや、うどんとごはん、お好み焼きとごはん、お茶漬け・・・ 普通に「おかわりー」してましたね。

学生の時に「のり弁当」と「かきあげ弁当」をいっぺんにたべてた記憶があります。(^^)

しかし、若い時はともかく、年齢を重ねてくると、その「おかわり」の言葉が危険な言葉に変わっていくのですね。


低インシュリンダイエットって聞いたことありますよね。上記ニュースの本文中にある「GI」のことなんですが、低インシュリンダイエットは「GI値が低い食べ物を食べ、糖が脂肪になるのを防ぎ太りにくくするダイエット方法」なのですね。

GI値の高い食品 ※100g中に(GI値/カロリー)

  • 白米(82/148cal)
  • 食パン(95/260cal)
  • うどん(85/105cal)
  • ジャガイモ(95/77cal)・・・野菜だから良いと思っていたのに(^^;

GI値の低い食品

  • ほうれんそう(5/25cal)
  • 大豆(15/180cal)
  • トマト(38/19cal)
  • 中華そば(50/149cal)
  • 日本蕎麦(55/132cal)

どうですか、GI値の高いものばかり食べていませんか。 うどん定食なんて庶民的なんですが・・・ 日本蕎麦より中華そばのほうがGI値は低いのですね。 ラーメン大好き! (^^;)

こういう情報も頭の角に入れておく必要がありますね。


確かに「白米」は肥えます。(^^; 反対に「白米」を食べなかったら体重は落ちます。(間食したら駄目ですが)

大病して退院してからは「ごはんの量」を減らし、野菜中心、ウォーキングなども併用しました。すると10カ月ぐらいで95kg(大病する前)から75kgまで落ちました。(現在ちょっぴり リバウンド中(^^;)

「糖尿病」の治療にも「減量」が含まれています。

「野菜中心」で「白ごはん」少なめもメタボリック対策ではないでしょうか。

一つだけ言えることは、「人に言われる前に自分でする。」 「お医者さん」に言われた時は最後(強制)ですから。(^^;)

決して「白米」が悪いわけではありません。
健康に気をつけて「ほどほどに」って感じですね。

 

タイトル : 白米を食べるほど糖尿病に、アジア人で顕著
ニュース元 : あなたの健康百科 by メディカルトリビューン
http://kenko100.jp/news/2012/03/21/01

5つの生活習慣の改善で糖尿病のリスクが減少!

[記事抜粋]

5つの健康的な生活習慣を厳守することによって、中高年層の2型糖尿病の発病リスクが最大80%低減することが、新たな分析で明らかになった。

健康的な食生活と運動、標準体重の維持、非喫煙に加え適度の飲酒により、糖尿病をはじめとする疾患の発病リスクを低減できることがこれまで、多くの研究によって示されている。


5つの生活習慣というのが
「健康的な食事」「標準体重の維持」「適度な運動」「タバコ吸わない」「適度な飲酒」なんですね。

大胆にまとめますと、「健康的な生活」送りなさいということですね。(^^)

ここまで、はっきりとわかっているのなら予防は簡単ですね。
あとは「実行」あるのみです。

自分から進んで実行するか、「糖尿病」の烙印を押されて強制的にやらされるか。

自分の身体は「代わり」がありません。一つしかない身体といかに上手に付き合っていくかですね。

メタボリック対策は「思い立ったが吉日」です。今日からでも遅くはありません。自分なりの健康的な生活をしてみませんか。

・・・と自分に言い聞かせて実行してます。(^^;)

タイトル : 糖尿病リスクを低減させる5つの習慣
ニュース元 : WSJ日本版 – jp.WSJ.com
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_301727