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「糖質ゼロ」酒類も適量で アルコール自体のカロリー高く

[記事抜粋]

食事のカロリーに気をつけなければならない糖尿病の患者にとって、アルコール飲料は注意が必要だ。アルコール自体にエネルギー(1グラム当たり7・1キロカロリー)があり、ビール1缶(350ミリリットル)で約150キロカロリーと、茶わん1杯分のご飯を食べたのに近い。だが、アルコール好きの人が禁酒、節酒をすることは、なかなか難しい。このため、店頭に並んだ「糖質ゼロ」のアルコール飲料に注目が集まる。糖尿病患者の上手なお酒との付き合い方をまとめた。【河内敏康、永山悦子】


糖尿病になると「カロリー」計算しながら食事しないといけません。

最近の発泡酒は「カロリーゼロ」なんて、なんとなくイメージでは「何本飲んでも大丈夫」って気がしませんか。

カロリー制限されている人ほどこの「カロリーゼロ」を理由に飲んでいるのではないでしょうが。 この「カロリーゼロ」が曲者なんです。

実は・・・ 糖質ゼロ=カロリーゼロ なんだそうです。 ということは、アルコールのカロリーはあるのですね。(裏に隠れていたのですね。)

でも、当然通常よりはカロリーは「低い」発泡酒ですから、飲みすぎさえ気をつければメタボリック対策になるのでしょう。

「たまには憂さ晴らし」したいですよね。(私だけですか・・・)

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?タイトル : 糖尿病患者:飲み過ぎ注意 「糖質ゼロ」酒類も適量で アルコール自体のカロリー高く

ニュース元 : 毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/life/health/news/20080919ddm013100140000c.html

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