低炭水化物ダイエットで心筋梗塞や脳卒中になる危険性があるかも

本日、読売新聞のニュースで「低炭水化物ダイエット」で心筋梗塞や脳卒中になる危険性が「ハーバード大学」などから発表されたそうです。

私も、体重を少しずつ落としていますがその一つとして「炭水化物」の量を少なめにしています。やはり「ごはん類」を減らすと体重も減ってきているのですね。(ごはんは甘くて美味しいね。(^^;)

ごはんを減らすのも慣れてきた矢先にこんなニュースが

1270例の発症例を、炭水化物とたんぱく質の摂取量によって10段階に分けて分析。炭水化物の摂取量が1段階減り、たんぱく質の摂取量が1段階増えるごとに、それぞれ発症の危険が4%ずつ増えた。一般的に炭水化物を制限する食事では高たんぱく質になる傾向がある。低炭水化物・高たんぱく質のグループでは、そうでないグループに比べて危険性が最大1・6倍高まった。

具体的な量が示されてなく、曖昧な書き方なのでなんとも言いがたいてずが。

確か、昔スポーツクラブで私についていたトレーナー(^^;;の筋肉ムキムキのお兄さんが「高タンパク、低炭水化物」を奨励していたような・・・3食ささみって言われてました。

まぁ、何事も「やり過ぎ」は良く無い訳でウォーキングなどの運動も取り入れて徐々に体重を落とすのが最善策なんでしょうね。 「ほどほどに」ですね。

健康の為に「ダイエット」して「心筋梗塞」や「脳卒中」になったら洒落になりません。(^^;;

タイトル : 低炭水化物ダイエットご用心…発症リスク高まる

ニュース元 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120707-OYT1T00554.htm