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赤ワインに含まれる成分で作る薬が、肥満や糖尿病対策として役立つ可能性

先日webサイトで面白い記事を見つけました。

『赤ワインに含まれる成分を模して開発が進められている薬が、肥満や糖尿病対策として役立つ可能性があると、研究チームが4日明かした。』(ロイター)

ちょっと調べたところ、赤ワインには「ポリフェノール」が多く含まれているそうですが、そのポリフェノールの一つ「レスベラトロール」が注目されています。 「レスベラトロール」は天然の抗酸化物質なんです。最近の研究で、「レスベラトロール」が糖尿病合併症を予防に効果があることがわかってきたそうです。



ということは、ワインなんか飲まなくても「ブドウ」を食べればいいじゃないですか。 ブドウにも当然「レスベラトロール」は含まれています。(当たり前でした。) ネットで調べたら「レスベラトロール」のサプリもありましたが、自然なものを食べるのが一番安全で健康に良いですね。

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たまには食後のデザートに「ブドウ」なんていかがですが。 デザートのブドウもメタボリック対策ですね。(^^)

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